AV2008に参加されたみなさま、ご参加いただきありがとうございました&おつかれさまでしたー
イベントではスタッフとして
などを担当していました。

音楽の方は、MOBILE DJ MP3 + VAIO type U + UA-4FXで曲を流しつつ、 たまにKAOSSILATOR & TENORI-ONで即興で演奏したりしていました。
すべてての音をM-10MXでミキシングして、出力をKAOSS PAD mini-KPでエフェクトをかけるという微妙に細かい事もしていたのですが、KAOSS PADをイマイチ有効活用できていなかったような感じが…w
来年はもう少し踏み込んで、音と映像を同期させたインタラクティブ(?)なVJチックなコンテンツを披露できたらいいなぁ…と、目標を立てておきますw
atで指定した時間に全然コマンドが実行されねーと思ってman atしたら、こんな記述が。
NOTE
at, batch, atq, atrm are all disabled by default on Mac OS X. Each of these commands
depend on the execution of atrun(8) which has been disabled due to power management
concerns. Those who would like to use these commands, must first (as root) re-enable
atrun by running:
launchctl load -w /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.atrun.plist
デフォルトだと、atrunが動いてないからatは使えないのね…
とりあえずman atに書いてある通りに、
$ sudo launchctl load -w /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.atrun.plist
してatrunを動かせば、atコマンドも使えるようになるみたい。
最近iPhoneを使い始めたのですが、ちょっと困っているのがマクロ撮影。 食べ物の写真とか小物の写真とかを撮影したいときに、 近すぎてぼけてしまうのがちょっと残念に思っています。
KC-1というiPhoneで使えるマクロレンズがあるみたいなのですが、とりあえず 100円ショップでフレネルレンズを買ってきて、 これを使ってマクロ撮影をするとどんな感じになるのかを試してみました。

大きさは名刺サイズです。角にある丸い部分は、普通の部分よりも高倍率に拡大されるようになっています。

こちらは20cmぐらいの距離から普通に撮影したもの。近すぎて字がぼけてしまっています。
こちらはiPhoneの底にフレネルレンズをくっつけて撮影したもの。 ちょっとゆるい絵になってますが、普通に撮影したときよりも字がはっきり写っています。
何もなしの状態でもっと近づいて撮影すると、かなりぼけた状態になってしまいます。
高倍率の部分をレンズにくっつけて撮影すると、かなり近づいてもはっきり写るようになります。
プラスチックのフレネルレンズなのでちょっとゆるい感じの絵になってしまうのと、フォーカス固定なのでiPhone自体を前後に動かさないとピントが合わないのは仕方が無いのですが、 逆にそれはそれで味があっていいかも?
名刺サイズなので財布にでもいれて普段持ち歩いてみようと思っています。