Chumbyで無線LAN(802.11b/g)を使うときは、アクセスポイントのチャンネルが1〜11chに設定されていないと使えないので要注意。
昨日、自宅のアクセスポイントが13chに設定されていて、つながらないなーと小一時間悩んでしまった…
Chumbyを使ってリモートデスクトップを表示する仕掛けを作ってみました。↓の動画はMacのデスクトップをリアルタイムに表示するデモです。
CamTwistを使ってデスクトップをキャプチャして、それをRed5を使ってChumbyにストリーミングして表示しているだけです。ManyCamとか使えば、Windowsのデスクトップを表示することも可能です。
この仕組みを使えば、Widgetを作らなくてもPCの画面に表示できるものならなんでもChumbyに表示することができるかな?と思います。
Chumbyの画面サイズは320x240と小さいことや、ストリーミング向けにエンコードされた動画なので、画質はあまり追求しない方向でw
ファイル一式をここに置いておきます。
livecaster.flaが送信側、liveviewer.flaがchumby側です。RTMPの接続先は適当に書き換えてください。profile.xmlは入れ忘れたので適当に作ってくださいw
あと、webapp/viewer/をRed5のwebappにコピーしてRed5を動かせばとりあえず動くと思います。
#Red5の設定はほとんど素の状態で誰でも接続できるようになっているので、試しに動かすときには注意してくださいw
現在わかっている問題点として、長時間動かしているとChumby側の動画再生がなぜか止まってしまう現象が発生しています。この辺は時間があるときにでも対策を調べてみます。
GUIからできないなぁ…と思っていたら、こんなところにvmware-vdiskmanagerが入ってるのね。
/Library/Application\ Support/VMware\ Fusion/vmware-vdiskmanager
Load Image from URLのWidgetを使って、Chumbyに気象庁の降水ナウキャストの画像を表示してみました。

こちらを参考にさせていただきました。
画像へリダイレクトするためのCGIはかなり適当にこんな感じで。
#!/usr/bin/perl use strict; use warnings; use LWP::Simple; my $js_url = 'http://www.jma.go.jp/jp/radnowc/hisjs/radar.js'; my $base_url = 'http://www.jma.go.jp/jp/radnowc/imgs/radar/206/'; # create image url my $doc = get $js_url; my $img_name = (split /\n/, $doc)[1]; $img_name =~ s/^.+\"(.*?).png\".+$/$1.png/; my $img_url = $base_url . $img_name; # redirect to image url print qq(Location: $img_url\n\n);
Chumbyに表示すると、画像の上下が切れちゃうからリサイズした方がいいような気もするけど、まあこれでいいかw
こちらでCGI動かしてます→tokyo_rain_rader.cgi
◆ pollux [スゴイですねChumbyの可能性を感じますね。 ところでなんで動画はChumbyの方が先に再生されるんですか?]
◆ yoggy [おそらく、VNCが使っている画像圧縮アルゴリズムは動画のような変化部分が多い画像だといまいち圧縮効率が良くなく、転送..]
◆ pollux [ChumbyよりAirの方がCPU性能が上のはずなのに遅いのでとても不思議に思ったのですがプロトコル(で良いのかなこ..]