トップ 最新 追記

yoggy's diary

〜せかいのすみっこから〜


2006-02-01

Opera Miniを使ってみた

手元のM1000で動くかどうかテスト。http://mini.opera.com/から"high memory version"をダウンロードしてインストールしたら動きました。

標準で入っているブラウザもOperaなのに、それよりもOpera Miniの方がサクサク動くっていうのもどうよ?と思ったり。こっちに乗り換えようかな?(笑

とりあえず、Gmail(HTML View)がちゃんと使えるのがうれしい。

image

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

けん [最近はNetFrontから抜け出られないなり。 W-OAMだかで通信速度もx1がx2でなんだか早くなったし。]

よぎ〜 [b-mobileがx2に対応してくれないかなぁ…と思う今日このごろ(笑]


2006-02-02

xen-3.0.1-src.tgz

そういえば、新しいのが出てたのでメモ。

手元のXenはいまだに2.0.7なので、時間を作ってアップグレードしたいなぁ…


2006-02-03

pingの-fオプション

なにげにman pingを見てたら見つけたのでメモ。こんなオプションあるって知らなかったよ(汗

-f  flood ping (ping の洪水)。パケットが戻ってくるとすぐ、もしくは、1 秒間に 100 回の、
    いずれか多い回数だけパケットを送る。 ECHO_REQUEST が送られるたびにピリオド ``.'' が
    表示され、 ECHO_REPLY を受け取るごとに、バックスペースが表示される (訳注: すなわち
    ``.'' が消去される)。これにより、どのくらいのパケットが取りこぼされるかを、すばやく
    表示することができる。スーパーユーザーだけがこのオプションを使える。 これは、ネット
    ワークに非常に負荷をかけるので、注意して使うべきである。

Unisonといえば…

makeするのにOCamlが必要なので、その辺が微妙に敷居が高いかもしれない(笑

OCamlつながりで…

Microsoft Researchの方でF#というのを作っていたりするのですが、ちょっと期待してたり。

でも、関数型言語が世の中的に普及するのは、あと10年後ぐらい必要なのかなぁ…と根拠のない予想(笑


2006-02-04

ヴイエムウェア、「VMware GSX Server」を無料提供へ(CNET)

んー、あんまり売れてないのかな?(w

GSXってVirtual Machine ConsoleでリモートからVMを操作できるのはいいと思うけど、VMのイメージファイルがVMWare Workstation 4相当(複数箇所のスナップショットが取れない)というのがちょっと微妙…

via. にわか鯖管の苦悩日記

Symantecが「Security 2.0」を提唱、新パッケージ計画の発表(/.-J)

2.0のブームってもう終わったような気がするけど気のせい?(笑


2006-02-06

VMware Server

リリース早っ!

ということで、早速ダウンロードしてみようと思ったけど、サイトが激重(笑

Virtual Machine Center

ついでにメモ。これの存在も初めて知りましたよ。

VMTN's collection of pre-built virtual machines and virtual appliances from industry-leading ISV partners, open source partners and the VMware community simplifies software packaging, distribution, and deployment. Instead of spending time installing and configuring applications, developers and QA teams and other technologists can now focus their efforts on their work.


2006-02-07

YAPC チケット発売開始

YAPC::Asia 2006 Tokyoのチケットが2/6から発売されている様子。

Windowsキーとアプリケーションキー

といえば、個人的にはほとんど押したことがないキーだなぁ…。

新しいX60とT60を見て思ったこと。


2006-02-09

Linuxのaddress-space randomization feature

いやなブログJockeyが紹介されていたので試しに使ってみるテスト。

適当に動かしただけだとちゃんと動かなかったので、Jockeyのドキュメントをよく読んでみると…

A newer Linux kernel has address-space randomization feature designed to thwart buffer-overflow attacks. Jockey demands that *.so files be loaded onto the same addresses time after time. Thus, you must disable this feature. How you do that depends on the kernel version.

というのが書いてあって、そりゃちゃんと動かないのは当り前だよなぁ…と納得(汗

Jockeyのドキュメントに書いてあるのですが、Jockeyを動かすときには、

kernel 2.4の場合
  # sysctl -w kernel.exec-shield-randomize=0

kernel 2.6の場合
  # sysctl -w kernel.randomize_va_space=0
  # sysctl -w vm.legacy_va_layout=1

というのを実行しておいて、address-space randomization featureを 無効にしておく必要があるみたい。

それにしても、いつのまにaddress-space randomization featureが カーネルに入ってたんだろう?ということで、確認してみるテスト。

 $ cat printesp.c

   #include <stdio.h>
   static int addr;
   int main(int argc, char *argv[]) {
     __asm("mov %esp, addr");
     printf("esp = %08x\n", addr);
     return 0;
   }

 $ gcc printesp.c -o printesp

 $ cat printesp10.sh

   #!/bin/sh
   COUNT=10
   while [ $COUNT -gt 0 ];
   do
     ./printesp
     COUNT=`expr $COUNT - 1`
   done

address-space randomization featureを無効にした状態で動かしてみるとこんな感じ。

 $ sudo /sbin/sysctl -w kernel.randomize_va_space=0
 $ ./printesp10.sh
 esp = bffffa60
 esp = bffffa60
 esp = bffffa60
 esp = bffffa60
 esp = bffffa60
 esp = bffffa60
 esp = bffffa60
 esp = bffffa60
 esp = bffffa60
 esp = bffffa60

次に、address-space randomization featureを有効にしてにして動かしてみるとこんな感じ。

 $ sudo /sbin/sysctl -w kernel.randomize_va_space=1
 $ ./printesp10.sh
 esp = bfdd31f0
 esp = bfb7c1b0
 esp = bfabd7a0
 esp = bff354a0
 esp = bff08bf0
 esp = bf8d05a0
 esp = bfd171e0
 esp = bfcf0610
 esp = bf9f0690
 esp = bfbf6a80

おー、ちゃんとespがバラバラになってるよーということで、確認終わり。

何も設定してなければ、デフォルトでaddress-space randomization featureが 有効の状態でカーネルが起動するみたいです。


2006-02-10

Borland、IDE事業の売却を予定(/.-J)

やっぱりEclipseの影響が強すぎるのかな?

Delphi使いの人って意外と多かったりするので、無くなったりすると困る人多いだろうなぁ…と想像。

Anders Hejlsberg的には、C#へ続いているからいいのか?(笑


2006-02-13

WindowsXPでaddress-space randomization

微妙にこの辺で ネタを振られてるような気がしたので、WindowsXP SP2環境でも 試してみるテスト。

せっかくなので、ここからダウンロードできるVisual C++ 2005 Express Editionを使って、プログラムを作成&実行してみました。

プロジェクトを作成

  • Visual C++ 2005 Express Editionを起動
  • メニューから「ファイル」->「新規作成」->「プロジェクト」を選択
  • ダイアログの左に表示されているツリービューから「Win32」を選択した後、「Win32コンソールアプリケーション」を選択
  • プロジェクト名に「printesp」を入力
  • 「ソリューションのディレクトリを作成」のチェックボックスははずしておく
  • 後は、「OK」ボタンを押した後、「完了ボタン」を押してプロジェクトを作成する。

プログラムの入力

前の確認用プログラムに似たような感じでprintesp.cppを書く。超シンプル(笑

 #include "stdafx.h"

 int _tmain(int argc, _TCHAR* argv[])
 {
 	int addr = 0;

 	__asm mov addr, esp;
 	printf("esp = %08x\n", addr);

 	return 0;
 }

プログラムのビルド

  • メニューから「ビルド」->「ソリューションのビルド」を選択してプログラムをビルドする。
  • プロジェクトの作成時に特にディレクトリを指定していなければ、下記ディレクトリにプログラムができる。
    • C:\Documents and Settings\ユーザ名\My Documents\Visual Studio 2005\Projects\printesp\Debug\printesp.exe

素の状態でプログラムを実行

とりあえず、素の状態で10回実行してみる。Rubyを使ってるのはバッチファイルの書き方をよく知らないからだったり(汗

 C:\>ruby -e "10.times{system('printesp.exe')}"
 esp = 0012fe90
 esp = 0012fe90
 esp = 0012fe90
 esp = 0012fe90
 esp = 0012fe90
 esp = 0012fe90
 esp = 0012fe90
 esp = 0012fe90
 esp = 0012fe90
 esp = 0012fe90

んー、アドレスは同じですね…。

WehnTrustをインストールした環境で実行

WehnTrustの存在を知らなかったので、今回初めて使ってみました(汗

Home UserバージョンをインストールしたWindowsXP SP2環境で10回実行。

 C:\>ruby -e "10.times{system('printesp.exe')}"
 esp = 434cfe90
 esp = 1f09fe90
 esp = 5ab4fe90
 esp = 6cb4fe90
 esp = 7361fe90
 esp = 08b8fe90
 esp = 03cbfe90
 esp = 5c85fe90
 esp = 13e0fe90
 esp = 2d11fe90

おー、アドレスがばらばらになりました。

で、espがばらばらだと何がうれしいの?

スタックオーバーフローを突いて突っ込んだshellcodeを直接実行することが難しくなります。

しかし、これを回避する方法もあったりしてEEREAPの話とかにつながってくるのですが、この辺の話は気が向いたときにでも(笑

使ってみてはじめて気がついたけど…

Visual C++ 2005 Express Editionって、DLLのプロジェクトは作ることができないのね。ションボリ。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

yamagata21 [「C:\>FOR /L %i IN (1,1,10) DO printesp.exe」で♪w]

よぎ〜 [どちらかというと、バッチファイルの書き方を覚えようという気がおこらないところが問題だと思う…(笑]

めむら [Platform SDKをインストールすれば、少しシアワセに近づける気が……。]

よぎ〜 [ごぶさたしております。そういえばPlatform SDKの存在をすっかり忘れてました(汗]


2006-02-16

徹夜

目を閉じればそのまま気絶しそうな勢い(汗

米OracleがBerkeley DBを買収(/.-J)

ぇー

個人的には、Subversionとかgonzuiとかいろんなところで知らないうちにお世話になってたりするけど、BDB離れの流れとかが起きるのかな?


2006-02-18

メモ

$ ruby -e "require 'cgi'; puts CGI.escape(';:+*#$%&()')"
%3B%3A%2B%2A%23%24%25%26%28%29

2006-02-21

YAPC::Asia 2006 Tokyoのチケット追加発売

あっという間に売り切れたチケットですが、50枚追加販売が予定されている様子。

携帯修理中

ちょっと落ち着いたので、正月早々ジョイスティック(?)が取れてしまったM1000をようやく修理に出してみる。

代替機としてSH700iを貸してもらったのですが、普通の携帯を使ってるとなんだかつまんないなぁ…と思ってしまった今日この頃。

SH700i


2006-02-22

ThinkGeekで買物したら

At ThinkGeek we take your security and privacy very seriously. We hope you understand that when we have to take extra security measures such as this, we do it to protect you as well as ThinkGeek.

To complete your order, we need to verify your billing address. Please send us one of the following for address verification:

- A phone or other utility bill showing the same billing address as

your credit card

- A credit card statement with your billing address and last four

digits of your credit card displayed

- A copy of your credit card with last four digits displayed AND

a photo ID

とメールで来てびっくり。カードを使った買い物でここまで確認されたのは初めてだよ。

とりあえず、パスポートとクレジットカードをデジカメで撮ってメールで送ってみたら、それでOKだったみたい。

カード番号のところは、下4桁以外の部分をGIMPで塗りつぶしておきました(笑

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

mlog [ごぶさたでーす。ちなみにナニ買ったのか気になったりして。]

よぎ〜 [あー、ひかりものをいくつか買いました(笑]

moton [ども。購入したのはUSBロガーっすか?w]

よぎ〜 [KeyPhantomって光らないし(笑]


2006-02-23

日本でもSkypeInのサービスがはじまったみたいなので

昨日、SkypeInのサービスを申し込んでみました。

さっそく携帯からその電話番号にかけてみたら、昨日の地点ではなぜかかからなくてションボリ。さっき試してみたら普通にかけることができたので、昨日の現象は何だったのかな…?


2006-02-24

はじめて見たよ。

今日、モバイルSuicaを使っている人をはじめて見た。

モバイルSuicaってビューカードを申し込まないと使えないところが、個人的には敷居が高いよなぁ…と思う今日この頃。


2006-02-26

M1000が修理から帰ってきた

修理した際にフルリセットされてしまっていたみたいなので、夕方頃からちまちま再設定をしていたり。

使っているうちに気がついたのですが、ドコモのバックアップサイトと通信するときに使う証明書が消えているような気がする…


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